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ほんのちょっぴり温泉気分

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2018年12月(3)

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朝、窓から外を。晴れている。朝食は8:00開始で。いつもの定番的おかずが真ん中に盤踞。サラダ、キウイとマンダリンオレンジのジュースが運ばれ、いつもの箱も。上にはごはん(もちろんお代わりは頼まず、これで十二分)と味噌汁、そして鯵のひらき。箱の中身は、小松菜お浸し+自家製鶏ハム、里芋煮+茸佃煮、鰤の幽庵焼+野菜の酢漬け、生ハムが添えられた温泉卵+下にマッシュポテト。和牛肉豆腐には柚子と黒七味。黒七味が...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2018年12月(2)

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夕食は18:00からということに。去年とまったく同じ座席にて。イタリアンのコースなので、最初にスパークリングワインが無料で出てくる。最初の前菜。刻んだ唐墨がいい仕事してます。カニがとにかく甘い。下にはマッシュポテト。オススメのオーガニックワインを。チーズは山羊、羊、羊、とのこと。真ん中のチーズがパルメザンチーズに近くて、定番的。山羊はそこにしっかりクセを組み込んだ感じ。右端の羊は優しい味。ちゃんとチー...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2018年12月(1)

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2018年12月。いわゆるクリスマスなる日程にて、1年ぶりに湯河原駅へと赴くことに。東京駅ナカ地下でパンの昼食。ひじょーに混んでいるので座席確保もやっとこさ。快速アクティーで湯河原駅へ到着。駅前に手湯があるんでちょいと触れて、去年は歩いた道を、当然(軟弱に)、今年は路線バスで移動して、急坂を歩くと 湯河原温泉オーベルジュ湯楽 さんに到着。15:00前に着いてしまったが、すでにフロントで2組待ち。しかもほ...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2017年12月(3)

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朝食は8:30に。食事処前の巨木は落ち葉を大量に発生させつつも、まだ紅葉を維持。昨晩と同じテーブルへ。ポン酢、醤油、自家製ドレッシングのセットと、6種のごはんのお供たち。左上から時計回りで、自家製ふりかけ、昆布の佃煮、釜揚げしらす、梅干し(酸っぱい)、烏賊墨入烏賊塩辛、もずく。ゴールデンキウイとマンダリンオレンジのジュース、味は濃い。谷口農園有機野菜のサラダにはドレッシングをかけて。ドレッシングは...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2017年12月(2)

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夕食は18:00開始でお願いしました。最初にスパークリングワインが無料で提供され、パンとチーズが出てきて、前菜、その1も。洋梨を添えた蟹と大根のマリネ。洋梨の甘さと蟹やら大根やらの苦みや酸味が、上品に融合。最初から美味いっ♪前菜、その2。北海道産合鴨胸肉のロースト 白菜と柚子グリル添え。合鴨の味が濃くて、しっとりで、いい♪ 白菜も焼くから甘いねえ。オススメの赤ワインをボトルで投入。ポリポリ自家製若布...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2017年12月(1)

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2017年12月。またの呼び名を用いれば、クリスマスっていう時期。降り立ったのは湯河原駅。蕎麦屋の入口が改装されている。それを横目に歩き出し、五所神社を通り過ぎて、まだまだ上る・・・歩いて40分・・・本日のお宿 湯河原温泉オーベルジュ湯楽 さんに到着。このルートを歩く人はあんまりおらんだろ・・・クリスマス限定イタリアンをいただこうという趣向。湯楽文庫でチェックイン手続き。嫌になるような急階段をひたすら・・...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2016年2月(3)

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目覚めると、朝靄に包まれた温泉街。貸切風呂は、両親が大露天風呂のほうを予約。ウチは前回とは異なる貸切風呂にしようと、石風呂を予約。ともに時間は、7:00~7:45にしました。7:00に食事処下の貸切風呂へ。貸切なら十分な広さといえる脱衣処です。内湯は湯気が籠もってますが、贅沢な量の掛け流し。お湯はちょっと熱めですね。奥の仕切り=窓を開けると半露天風になるわけで、これで湯温も下がるような?大きさは2...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2016年2月(2)

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夕食は食事処にて。18:30開始としました。大浴場の隣から小洒落た廊下を行きます。お品書きも用意されています。今回もイタリアンのコースに。そのメニューは ここ にあるので、それをご覧くださればと思います。 最初のスパークリングワインは何やらサービスでついてきたもの。またしてもビールいらずでラッキー。飲めない人にはノンアルコールのワインみたいなブドウジュースが用意されました。最初はオマール海老と菊芋...

湯河原温泉オーベルジュ湯楽 2016年2月(1)

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ちょうど湯河原の幕山公園で梅が見頃とのこと。そんなわけで湯河原駅へ。今回は両親を伴っているので、電車旅です。快速アクティーで到着。とりあえず腹拵えを。駅近くの小松庵にて。妻は温かい舞茸天そば。舞茸以外に天ぷらがたくさんあるのでビビる。母親は冷たい山菜そば。私と父親は鴨せいろ。なかなか美味しいそばでした。恐ろしいほどの駐車場待ちの車列を横目に、路線バスはあっさりと公園に到着。そしてちょうど見頃の梅を...