updated date : 2017/02/09

大府平温泉ホテリ・アアルト 2016年10月(2)

夕食は18:30を選択。
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相変わらずいい雰囲気の食事処です。

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いつも通りのお福分け。スパークリングワインでスタート。

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相変わらず艶やかな前菜です。

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柔らかいヤリイカには唐墨オイルをからめて。これは日本酒にこそ合いそうだ、と。薄味でヤリイカの甘みが引き立つんですよねー。

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時期限定の生キクラゲとキノコの酢の物って感じですが、酸味は抑えてあって、食感も豊か。美味しいー

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ニンジンとポロ葱のムースみたないなものに、ウニ。美味しいに決まってんじゃん。

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和牛の煮込みは濃厚だよ。

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サーモンのタルトは軽やかで味が濃い。サーモンをしっかり感じます。

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今回は日本酒ばっかり。花泉の本醸造は会津本郷焼のお銚子とお猪口で。仁井田本家のお酒に変えたりもしましたが、最後にはやっぱり花泉に戻る始末。

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慶徳玉葱という小玉葱をローストしたスープ。オニオンスープを想像したら大きな間違い。横に添えられたパンがとっても美味しい。

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このスープは全面的にどろっと玉葱。甘い、甘い。素晴らしい。

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なんだかパンに載っているぞ。黄色いソースは上品なマヨネーズみたいな。

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じゃが芋かな、薄くなっているのは。

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見た目が凝ってますねぇ。

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パンの上のサーモンのタルタルがやっとみえた。サーモン味のパテみたいになってます。これをパンとともに。するとパンの下には何か甘いジャムのような? 聞いてみたら、ルバーブとザクロのジャムだそうです。この甘さがまたサーモンの風味に合いました。

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真鯛のポアレはふっくら。下には葱と舞茸を炒めたもの。

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ソースは2種類。オレンジ色のは海老と野菜のソース、緑のは芽キャベツと葱のソース。海老のソースが抜群でございました。

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最後は野菜を配した黒毛和牛のステーキ。

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荏胡麻ソースを絡めた大きな牛肉は、柔らかくて、火の通り具合もばっちり。

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焼いた野菜はそのままでもあまあま。こういうお野菜の美味しさを引き出すのは長静館さんのお料理にも通じるものあり。

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最後はパスタじゃなくてごはんだぞ、、、、ん? セロリのはっきりとしたかほりがするんですが、何故?

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オータムトリュフの炊き込みご飯にイクラを載せたもの。お米のスープに混ぜていただきます。まったくセロリの味はなく、美味しい。何故セロリ、、、、?と思ったら、お皿に横断的に振られた茶色い塩がセロリ塩って感じのものでした。これは1舐めで、私は個人的には死にそうなくらい、セロリ味でした。

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栗と安納芋の甘いデザートで〆。たっぷりの日本酒を飲みつつも完食できる適度な量。ひじょーに満足です。やっぱりいいなぁアアルトさんの夕食。

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その後。夜食のおにぎりが部屋に到着。野沢菜ちりめんみたいな。なんだかんだと、食べてしまうのが恐ろしい、、、しかも添えられたお新香まで美味しい。
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