updated date : 2017/02/27

板室温泉ONSENRYOKAN山喜 2016年12月(2)

さすがに12月。
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日の入りが早いなぁ、、、、

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夕食は18:00にお願いしました。時間になると食事処への扉が開きまして、

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さっそく中へ。

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食事部屋は、ちょうど正面のところ。これは翌朝の写真ですが。

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最初のセットを眺めてすでにウハウハ。食前酒は柚子酒。甘くて美味しいよ。

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ヱビスの生を頼んで、まずは乾杯。

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先付は、二身豆腐。あん肝豆腐、豆乳豆腐にポン酢。どっちも味わい濃厚。いいアテ。

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前菜もお酒に合いそうだなぁ、、、なんて思いつつ、小芋田楽を最初にパクっと。

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笹の葉に挟まれたのは、秋刀魚寿司。空きっ腹にいい按配。濃いめの味付けになっている秋刀魚がすんごく美味しい。

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扇昆布は揚げ物なんで、パリパリ。揚銀杏串も、銀杏そのものが美味しい。

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零余子は真丈とともに松風に。

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モッツァレラチーズ酒盗掛けは、もう、何といっていいか、お酒をホントに盗み続けて、、、、うめーー♪
まぁちびちび食べても3口くらいでなくなっちゃうんですがね。

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鴨ロース煮は、しっかり甘めの濃い味。でもそれが鴨に合うんだなぁ、、、しっとりやわらか食感で、ホントうまうま。前菜では一番かな。

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御椀は、蕪と帆立のお椀。

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大きな舞茸とチンゲンサイが載ります。帆立は出汁が出たあと、という感じかも知れませんが、舞茸の食感、出汁を吸った蕪のふっくりやわやわがたまらん。

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ビールは早々に飲みきって、いつものように鳳凰美田へ。

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お造りは、ホッキ貝の炙りと鯛。紅大根の千切りがツマに。これらを土佐醤油で。

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大根の飾り切りは鶴なのかな?
ホッキ貝は炙ってあるから、すんごく甘みが強くて、うんまい。そして鯛が、これでもかっというくらい甘い。とっても上質なお造りです。

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焼物は、秋鮭深山焼。グラタン皿は熱々。

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バターが敷いてあって、それと鮭、キノコ、薩摩芋が、どれも合いますねぇ。いくらがたくさん載っていて、ウハウハ。

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最初からセットしてあった鍋に火が付き、肉と野菜が登場。

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鍋は豆乳鍋。胡麻ダレかポン酢で。

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お肉は、とちぎゆめポークと栃木県産牛と、双方が揃い踏み。

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野菜が煮えてから、肉も入れて。しっかり火を通しても柔らかくて美味しかったよーー♪

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酢物は、シンプルにもずく酢。

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といっても、長芋、蟹、菊入り。なかなか豪華で、酸味は控えめで美味しい。

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ようやくお食事。自家製のおしんこが美味しい。

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ごはんは那須産コシヒカリ。そこに赤出汁と椎茸の佃煮。

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デザートはフルーツと苺アイス、苺ブラマンジェ。フルーツの苺は酸っぱいけど、あとはそれぞれ甘くて十二分に美味しいものでした。お料理が運ばれてくるタイミングはバッチリ。どこかに隠しカメラでもあるんじゃないかと思うほど。そしてやっぱり、山喜さんの食事は相変わらず美味しいねぇ♪
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