updated date : 2017/03/31

湯布院温泉ゆふいん月燈庵 2017年1月(5)

ゆふ601
一番下のエリアの廊下を歩いて、

ゆふ602
お宿の、ホントの最果ての地に、ようやく部屋が。

ゆふ603
連泊したのは、残月亭。

ゆふ604
玄関を入って右端にトイレ。左壁際には靴箱。なぜか竹筒から水が。この音が結構うるさいので、夜は水を止めました。

ゆふ605
正面に襖が。左側は寝室となる和室。右が炬燵のある居間。部屋に入ると藺草のいいかほりが・・・

ゆふ608
炬燵の置かれた居間の全景がこんな感じ。炬燵が温かくて、ここから出られない・・・・

ゆふ609
残月亭という、秀吉が聚楽第に築いたとされる茶室を模した建物なので、炬燵のある部屋には床の間が。

ゆふ610
この床の間が2畳もあって広々。

ゆふ611
連泊したら掃除の合間に生け花が変えてありました。

ゆふ613
寝室から居間をみれば、こんな感じ。クローゼットの下に冷蔵庫あり。

ゆふ615
部屋に着くと、お茶が用意されます。抹茶とかぼす羊羹。さらに柚子ピールがお茶請けとして、大量に置いてあります。美味しかったので、初日に結構たくさん食べたんですが、掃除のときにたっぷり補充してくれました。ありがたや、ありがたや。

ゆふ617
寝室となる部屋には正面に扉があって、

ゆふ619
そこを開けると、右が洗面台、左がシャワールーム。

ゆふ620
シャワールームの右側に引き戸があって、

ゆふ621
ここに部屋付の露天風呂があります。

ゆふ622
到着時の湯温はちょっと温め。寒かったので、源泉注入量をちょっと増やしました。このバルブで温泉と水の配合が調整できます。そういう説明もちゃんとありました。

ゆふ623
狭いようにみえながら、2人なら十分入れる広さ。

ゆふ624
これがいつでも使えるのはホントうはうは♪

ゆふ625
昼も夜も利用しました。連泊だととくに重宝しますね。

ゆふ626
ちなみに。床の間の窓を開けると・・・こんな湯船の写真が撮れます。床の間に乗り上げる必要がありますが・・・
スポンサーサイト