updated date : 2017/04/02

湯布院温泉ゆふいん月燈庵 2017年1月(6)

夕食は18:00にお願いしていたので、
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時間になったら、建物を出て廊下を進み、

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渓酔居へと階段を上がってゆきます。

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そして渓酔居の2Fへ。その一番奥の部屋がこの日の食事場所。

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席について、最初に運ばれたのが、食前酒のにごり酒。

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ビールを頼んで、それらで乾杯。

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お品書きはシンプルですが、だいたいの様子は掴めます。

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まずは甘鯛蕪蒸し。

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水菜とキクラゲが入った餡がかかっています。上品で美味しいーー♪

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続いて真っ赤なお椀で出てきたのは、粕汁仕立て。粕汁の美しい色合い。下には鰤が潜んでいます。

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上にはごぼう、蓮根、金時人参、大根。どれもこれも美しい。酒粕の風味はしっかり感じさせて、でも出過ぎない。酒粕風味がキライな人もいるゆえに、料理長が苦心してバランスをとった粕汁です。すんごく美味しいです。

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続いて本日の湊より。つまりお造り。

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竹皮と枡とに分離。竹皮には、烏賊、炙り鰆、海苔。

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枡のほうには、タケノコとアラ。タケノコまでもがあまあま。どれも美味しい。

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炙り鰆も、炙ってあるから甘みが凝縮。美味しいーー

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日本酒を頼むと、

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同じお酒を追加しても、そのたびに酒器が変わる・・・・

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八寸には、

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ヤガラ寿司は昆布を載せた押し寿司で。脂がのったヤガラを昆布とお酢の酸味が適度にさっぱりさせてくれます。うまうま。他にはマナガツオの西京焼き、子持ち鮎の昆布巻き、梅形の大根と自家製唐墨。どれもこれも手抜きナシ。最高のアテです♪

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小さな器にはセリのお浸し、イクラのせ。出汁がセリの美味さを引き立てます。

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なぜか2種類のお猪口を並べてますが・・・・続けて、鱧湯葉包み 鱶鰭餡。

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生姜がしっかり利いた餡が美味しいのは言わずもがな。鱧はミンチ風になっていて、やわやわのシュウマイみたい。

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メインは豊後牛石焼き。付け合わせの野菜は、菜の花と蓮根。これも石の上で焼きますよ。

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じゅうじゅう・・・はふはふ。もちろんあまあまでうまうまーー♪

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渓酔居の入口付近にあったプレートが品質を保証しているんですかねぇ。

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お口直しは、柿シャーベット ヨーグルトソース添え。

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最後は、土鍋で炊いたごはんもの。河豚飯茶漬けと香の物。

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その場で取り分けてくれます。1杯目はそのままで食べるか、あるいは香の物に添えられた梅肉と昆布、鰹などを載せて食べるか、といった感じ。

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おこげがあるのもわかりますかねぇ。2杯目は、緑茶と鰹の出汁をかけて、山葵、海苔、あられを載せて。どっちで食べてもただただ美味しい。

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デザートは、林檎とスイートスプリングゼリー。柑橘系のゼリーでございます。

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いやぁ満足、満足。充実の食事でした。

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個室を出て、食後のコーヒーを。

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部屋に戻れば布団が準備済み。温泉で温まって寝るのみです。
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