updated date : 2017/04/05

湯布院温泉ゆふいん月燈庵 2017年1月(7)

朝食は8:00、8:30、9:00と選択可能だったような。
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ウチは8:30でお願いしました。昨晩と同じ場所にて。

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窓の外は川が流れる風景。キレイですな。

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部屋に入ると箱がセット済み。

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最初の飲み物を聞かれ、妻は牛乳、私は野菜ジュースを選択。野菜ジュースはバナナベースというか、バナナの味が強く、ほんのちょっぴりセロリ風味も・・・

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そのあと煮物と蒸し物が運ばれます。どっちも熱々。

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煮物はひろうす。

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蒸し物は豆乳豆腐。そこに湯葉と水菜入りの餡かけ。ショウガがしっかり利いてます。お腹から温まる朝の一品。

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土鍋焚きごはんが運ばれます。足りなければおかわりも可能らしいですが、そんなことはウチにはありえん・・・

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箱が二重になっているので、

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それを展開して、ごはんも用意していただいて、さっそく。

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上の箱。小松菜のお浸しは甘めの味付け。明太子がすんごく美味しい。柚子胡椒で味付け。辛いけどしょっぱくない。お宿の自家製で販売してます。山くらげは炒め煮。揚げレンコンの下には烏賊とタマネギの梅和え。

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下の箱。味噌と刺身蒟蒻。そんなにしょっぱくないお新香。レモンゼリーが絡まったPナップル。Pナップルはキライなので、妻に進呈。

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上の箱の小皿には干支入り。

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後から出てくる別の皿には、塩鯖、だし巻き、辛味噌椎茸。だし巻きは出汁の味がしっかり。甘くないです。

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最初から窓際においてあったのが、豊後牛のすじ煮。猛烈に美味しいごはんのお供です。

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ちょっとずつお皿に取り分けてね。

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味噌汁には青い柚子胡椒を少し。これが大分流かな。具は大根と薩摩揚げ。

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味噌汁はお代わりすると、具が変わります。今度はあおさともやし。どっちもうまうまな味噌汁でした。

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朝からお腹いっぱい。

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そのあとは、食事処を出てすぐのところで、

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食後のコーヒーなんぞ。外は寒いけど、渓酔居のなかは暖か。ゆっくりした時間が過ぎてゆきます。
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