updated date : 2017/04/08

湯布院温泉ゆふいん月燈庵 2017年1月(8)

2日目。
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午前中は晴れていたのに、昼頃から大粒の雪が・・・・

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別館エリアの中庭にも積もり始めました。

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渓酔居のまわりも白くなり始め、

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観樹橋も真っ白に。

そんな2日目の夕食も18:00から。
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最初は食前酒ではなく、Pナップル酢。Pナップルだからなぁと思ったのですが、とりあえず口にしてみると・・・酢です。とにかく酸っぱい。胃壁を酢が流れていくのを実感・・・

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連泊メニューは3通りからの選択制。チェックイン時に選択します。牛しゃぶ、豚しゃぶ、ふぐの3コースから選択なので、もちろんふぐコースに。なので最初は、河豚焼売から。白身魚と河豚で作った焼売に赤い柚子胡椒、そこに甘酢。ふわっふわっで、いきなり美味しいぞ♪

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続けて、河豚の皮ですな。

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鉄皮和え。しっかりの紅葉おろしに、ぷりぷりシャキシャキ食感の河豚皮が美味し♪

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この日も同じお酒なのに、やっぱり酒器が毎回違う・・・・真ん中の器は、ウチにもあった・・・・
右側は錫製なので、かなり重いですけど、温度は長ーく維持されます。

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河豚と言えば、、、、鉄刺♪ ポン酢と紅葉おろしなどもセットされ、

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あとはお皿の真ん中の細ーーい葱を使ってみたりしながら、手前の内蔵などの部分も適宜食べつつ。

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うろ覚えですが、たしか、1人に3匹の天然河豚を贅沢に使った河豚コースだったはずです。

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そして、ただただ河豚を楽しみます。もちろんお酒はすすみます。

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刺身を十分堪能したら、今度は河豚唐揚げ。河豚料理ではじつは唐揚げが一番好きなのです・・・・

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唐揚げはシンプルにアルプス塩で。橙を搾ってもまた美味♪

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そうこうしていると河豚ちりの準備。

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夕食を2晩とも担当してくれたロシア出身の仲居さん。お料理の説明もていねいで、とっても気を遣っていただき、ホントいい方でしたよーー。そういうことで食事もより一層楽しくなるというもの。

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焼き餅とマロニーちゃんみたいなのを残して、あとは鉄鍋へ。

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完成です。あとはただただ河豚を味わうのみ。

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河豚雑炊に変化させるため、一旦お鍋は回収され、改めて別のお鍋で登場。漬け物はらっきょう、セロリ、高菜。

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雑炊は・・・美味しいに決まってるでしょ。河豚のコースなんて滅多に食べないので、温泉宿で味わえてひじょーに満足。連泊だから前日の会席とは打って変わってという感じもまた良かったです。

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〆の甘味はシンプルに、洋梨とザクロ。

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食後のコーヒーも堪能したら、残月亭に帰りましょ。
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