updated date : 2017/04/11

湯布院温泉ゆふいん月燈庵 2017年1月(9)

朝食も前日と同じく8:30から。
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窓の外には雪景色。

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最初に牛乳か野菜ジュースかを選択するのも同じ。

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やはり土鍋炊ご飯が用意され、すでによそってもらったあと。

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四角い器にはごはんのお供であるネギ味噌。それと、こだわり生卵が4つ。お好みでごはんにかけてどうぞ・・・ということでした。妻はTKGがキライなので食べず。1人に2つあったので、私は豪華に2ついっちゃいました・・・・

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温かいものが運び込まれ、

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一つは野菜の煮物。

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もう一つは出来立て豆腐。

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お盆に載るのは、

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白菜と油揚げの煮物、牛肉のしぐれ煮。

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もずく酢、人参のきんぴら。

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別のお皿には、

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竹筒に入った海苔の佃煮、カレイの焼き物。

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ごはんはしっかり固め食感のとうもろこしごはん。そこに海苔の佃煮を載せた様子。

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その他、紫蘇で蓋がされた小鉢には、郷土料理のりゅうきゅう。魚の漬けですね。そこにトロロとわさびを。

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いやはやTKGが美味しかった~♪

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味噌汁は、1杯目がとうふ、もやし、白い茸で、2杯目がなめこ、白菜、タケノコでした。

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デザートは・・・何だったかな・・・何かのゼリーだったはず。


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観樹橋からは白くなった由布岳が。

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橋を渡りきると、長かったようで短い連泊が終わる・・・・

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母屋の裏には積雪が残ります。お料理も温泉も堪能できた大満足のお宿でした。連泊っていいねぇ、と改めて。
母屋で精算していると、料理長がわざわざご挨拶にみえて、玄関前で一緒に写真までとっていただきました。美味しいお料理を本当にありがとうございます。悦楽の滞在になりました♪



送迎車で由布院駅へ。
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駅の正面に由布岳。

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あとはお決まりの道を進むのみ。目的地は金鱗湖。なかなか幻想的なんですな。

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池の反対側からは、なんかふつーな感じ。しかし山肌から湯気がもくもく上がるのをみると湯布院が温泉の豊富な場所なんだということを実感。

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金鱗湖までのルートは・・・完全に観光客向けになっているんだなぁと。とにかくお土産物のお店が連なるばかり。
そして、ハングルで会話される方の多いこと・・・・あちこちのお店の看板にもハングル文字が溢れていました。

なんだかふわとろのお菓子のお店があったので、
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温かいほうのふわとろ状態をいただくことに。ドイツ語だよなぁ・・これ・・・などと思いつつ、食べたら、甘さ控えめでうまうま。妻は小さなロールケーキのほうを。

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ちょいとクッキーを買ったら、小洒落た袋に。凝ってますなぁ。

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肉屋で鶏の唐揚げを購入。ウチに帰ってから食べましたよ。

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途中のお昼は、久留米らーめんの大黒一番さんにて。この記事は前に出したから簡潔に。

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高速バスで大分空港へ。海が見えてきたぞ。

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帰りもソラシドで。離陸直後は島々の姿。

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あ。アクアラインだ。房総半島の上を通過したんだなぁと思っているうちに羽田に着陸。無事に帰宅できました。

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