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遠霞

遠霞

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さわんど大橋から車で移動。松本の市街地を抜けて辿り着いた先が、
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美ヶ原温泉鄙の宿金宇館 さん。美ヶ原温泉の温泉街からは少し離れた高台に位置するお宿。前からずっと訪問してみたいと思いつつ、なかなかタイミングが合わず、やっと実現。お宿の前、正面に駐車場があった。

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趣ある門構え。

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清々しい玄関。

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なるほど、叶館か・・・

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フロントも重厚感のある雰囲気。

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昔ながらの趣を残す建物全体がなんとも言えない旅情を掻き立ててくれる。廊下を奥へと進むと、

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左手に個室食事処が並ぶ廊下。

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そこには館内で唯一のお土産物売り場が。

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さらに進むとこんな洗面台が。両隣を鏡が塞ぐので、合わせ鏡が無限に続くかのような鏡の連鎖を演出。面白いね、これ。

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で。反対側の鏡の下には、

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源泉なのでしょうか?こんな様子が。

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この洗面台からは中庭がちょうど目の前に。

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このあたり、夜の雰囲気もまたいい。

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洗面台の廊下を挟んだ反対側には、談話室なる休憩室。

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ここには冷水が用意してあり、とっても重宝。頻繁にグラスが片付けられ、冷水が補給されていました。水切れ状態は一度も経験せず。しっかりしたお宿の方の対応が偲ばれます。

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本館から別館へと階段を。

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ついでに夜の階段も。

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階段を上がると別館の建物。入口には生け花。

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今回は別館1F、手前の、兎川という部屋。別館では一番安いので・・・・

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6畳一間ですが、

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奥に広縁があって中庭が見下ろせ(広縁の右端に洗面台、トイレあり)、また床の間もあるので、窮屈さとは無縁の空間。2人なら十分な広さでしょう。

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アジサイが床の間に。

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部屋にあったお茶請けがひじょーに美味い。近くでは買えないみたいなので、お宿で置いてくれたらなぁーなんて(もしかすると、あったのかな?)。
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