updated date : 2017/09/23

峰温泉玉峰館 2017年8月(4)

朝。
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部屋から望む中庭。日が差してきたような。このあと夕凪を利用して、

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朝食は8:00と9:30の2択なので、8:00を選択。今度は窓際。

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こんな用意が。炭が焚かれて風呂上がりには暑い・・・

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釜焚ごはんなどが到着して、ほぼ完成形。

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豆腐にはリッチにもイクラが。

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サラダには梅風味のドレッシング。

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梅干しは遊季亭さんと一緒で甘さが際立つもの。柔らかくて格別の美味さ。

最初の箱にはいろいろと。
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目鯛のお刺身の横には、きゅうりと鶏のおろし和え、翡翠茄子の餡かけ、山椒ちりめん、夕食でも登場した山葵入り松前漬け。

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第2の箱には、出汁巻き玉子。これってつるつるぷるんという食感。ちょっと変わっている。美味しい。

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冷や鉢は煮物。ジュレ掛けで冷たい。

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最後にアジの干物が登場。もちろん美味しい、こだわりの逸品。炭で焼くのか思ったら焼いた状態で出てきた。だから炭は海苔を炙るのみ。

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デザートも。コーヒーは有料だったのでお茶とともに。


朝食後に、もう一つの大浴場へ。
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こんな渡り廊下を。

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テラスも快適そう。暑いかな、やっぱり。

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中庭を横目に、

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風花という大浴場へ。

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脱衣場は広々。

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正面奥に露天が目立つ。

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浴室内左にカラン。

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右に内湯。

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奥側の1辺が低くなっていて、そこからオーバーフロー。

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露天もなかなか広い。

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浴槽の底、緑が濃い部分はぬるぬる滑る。温泉成分の関係だろうけど、それにしても滑る・・・

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温泉を最後まで堪能して、再訪を決意。いいお宿でした。


10:30に大噴塔の自噴泉が上がるらしいので、ちょいと見学に。
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フントー君とともに。

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そして自噴・・・
本来こうなっているらしいのだが、普段は蓋をしてタンクに温泉を溜めているらしい。蓋がないと、こうしていつでも吹き上げているというのだから、どんだけの湯量なんだろう。風向き次第で温泉は降りかかってきますが、熱くはないです。霧雨状になる間に冷えるんですな。

11:00前にチェックアウト。あとは帰るだけ・・・
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道すがら、稲取では金目鯛のどぶ漬けを購入。

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伊東に戻ると石舟庵でお菓子類を調達。

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農産物も買って、魚吉干物店で烏賊のくちの燻製なんぞを買って、

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最後はまたも道の駅。並んでまたもうどん。今度は静岡はんぺん(私)と鶏天(妻)にしましたけど。

それにしても、行きも帰りも事故だらけ。なんで渋滞が??と思うと、その先に事故あり、という感じで、高速も一般道も、あっちこっちで事故渋滞が発生。大破している車、トンネル内で壁にくっついている車、、、いろいろな姿をお見かけしました。なんで無理な運転をするかな、、そうでもないのかなぁ・・・単に下手、あるいは携帯を見てるのかな??
あと。往路の湾岸線、アクアラインとの分岐点を微妙に過ぎたところで左車線に斜めに傾いて停まっていた車。きっとアクアラインに入り損ねたんだろうけど、おばさん、そこに停車しちゃダメでしょ。路肩ですらないんだから。バックして入る気なの?正気の沙汰か??
おかげで左車線を走行していた巨大なトラックが急に無理な車線変更をして真ん中を走っていたウチの車の前に割り込み。なんて無理な運転するんだとブレーキを踏みつつ憤ったけど、あの車がいたんじゃぶつかるからね。仕方がない車線変更だったんだと納得。でもそれで事故に巻き込まれた堪らんよ。あのおばさん、あのあと、どうしたんだろ・・・
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