福地温泉山里のいおり草円 2018年1月(3)

遠霞

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夕食は18:00を選択。
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掘り炬燵形式の場所にて、こんなセット。

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すぐに前菜の重湯と食前酒である大のやの白酒が運ばれて、セットアップ。

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草円の陶器でぐぐっと生ビール。お宿で販売されている名前入りの陶器はこれとは異なる。ということは・・・この陶器はもう残り数が少なくなっているということかな。

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重湯??って思ったら、長芋のすり流しみたいな。美味いよ、最初から。

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前菜はじつにいろいろ。梅の形の百合根、子持ち昆布、奥飛騨サーモンの下には蓮根がまるで寿司のように。小さな器には豆と鮑茸の煮物、その横には下に鴨、上に葱。鴨葱ね。蕗の衣揚げ、そして酒粕とのし梅のミルフィーユみたいなの。板粕を炙ってあるんだけど、酒粕ってこんな料理に変身するんだと驚き、そして美味い。のし梅に負けない濃厚な酒粕だなあ。

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囲炉裏で焼かれた、

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岩魚の塩焼きは頭からイケる。

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五平餅も定番でうまうま。

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吸い物は羽二重真丈。

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お品書きにはない板長からのサービスは、キンジソウのお浸しとじゃが芋の煮っ転がし。

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飛騨の地酒をたんまりと。コップでくるから注ぐ必要もなくラクちん。

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お造りは岩魚と蒟蒻を辛子味噌で、、、というけど、

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岩魚は醤油がいいような、、、

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飛騨牛ステーキは、昔は囲炉裏で焼いたはずだが、いまは、焼き具合を選択して、調理場で焼いてもらうシステムらしい。ミディアムで、と伝える。オリーブ醤油はハーブも利いていて、温野菜につけると抜群の美味さ。

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飛騨牛は、某肉宿での食べ方が慣れ親しんでいるからか、山葵に塩が合うような。でも土佐醤油と山葵もなかなか。

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煮物はブリ大根蒸し。

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酢の物は、大根で巻いたもの。

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サーモンとズッキーニと菊。ちしゃとうっていうキャベツの芯みたいのが薄くスライスされて添えられる。

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ごはんと漬け物と味噌汁で〆。

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デザートもシンプルに苺そのもの。意外と甘くてイイ〆。
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Posted by遠霞