鏡ヶ浦温泉rokuza 2018年2月(3)

遠霞

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夕食は18:00開始。
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勝手に食事処、六左衛門に行くというスタイル。最奥の部屋あたりに案内される。

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鮑か伊勢海老かを選べるプランにしたので、鮑が鎮座するほうに私が着席。プレモル生で乾杯。そのあとは日本酒へ移行。

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最初に運ばれたのが先八寸。手前のガラス製の器には、茶ぶり海鼠。海鼠のコリコリは堪りませんな♪

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一番上には、ワカサギの天ぷら。冷めているけど味はいい。その下には子持ち昆布と、柚子がしっかり利いた鯛寿司に挟まれた合鴨の芹巻き。芹がふわっとかほる。素晴らしい。

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蓋付きの器には、嶺岡豆腐。嶺岡が昔からの牛の飼育地であることはわかっているので、こりゃ牛乳寒天かな・・などとお品書きで想像したのだが、左にあらず。よーーーするにすんごく美味しいチーズみたいなもん。そこに美味しい出汁が組み込まれ、さらに雲丹が載るなんて・・・んっまーーー♪
従業員さんに美味しいですーと絶賛したら、どうやら、このお料理、大好評らしい。月ごとにお料理も変わるようなので、これが喰えたのはラッキーかな。

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椀物は、三つ葉、酢橘、人参、辛子が載った、アサリと菜の花の真丈。白味噌仕立ての汁ものは、ちょいと粕っぽい味わい。うんうん、これまた美味い。

そしてお造り。こちらのお宿じゃ、これが楽しみだもんなー
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タコ、カマスの炙り、マグロが左側。アジの姿造りが背後に。その手前にシマアジ、スズキ、鯛、右に金目鯛。種類が豊富でいいねえ。文句なし。藻塩、塩ポン酢、土佐醤油が用意される。塩ポン酢が白身魚にかなり合うことを発見♪

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妻用は、伊勢海老のお造り。コリコリあまあま。美味いのは当然。

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鮟肝の旨煮には白菜が載る。鮟肝も美味いなー

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ま。大きさはそれなりでも・・・鮑は鮑なりーー。焼くと柔らかいし味わいはぎゅっと凝縮。堪らんよ、これも。

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ただいま売り込み中らしい、伏姫牛なるもの。ローストビーフ。ちょいと筋があったような感じですが、あまい。不思議なレモンの泡とか、手前のポルチーニクリームなんぞを適宜利用してね。でも一番は、お造りで残った山葵を使って塩で・・・これが最高。塩はトリュフ塩なりーー♪ ポルチーニクリームは一緒にお皿に載ったトーストに合わせるとかなりの感動。チコリに塩オイルがかかっていて、わさび菜、カボチャ、赤カブ、ミニトマトもぐぐっと進化。

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揚げたじゃが芋の上に載った海老団子には、帆立の出汁ジュレをかけて。最後まで手抜かりなく美味い。

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お釜で炊いたシラスとキャベツのごはんはしっかり胡椒が利いて、独特の味わい。ごはんに胡椒って合うんだ・・・もちろん美味い。しかし・・・お腹一杯・・・半分くらい残ったのですが、お願いしたら、お握りにしてくれました。

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デザートは苺のアイス。ホワイトチョコレートのドーム付。これを敲いて割るのは大変なので、外してくださいとの説明にも関わらず、敲いて割った妻のほうは、悲惨な姿に。オススメ通りにするのがよかろう。アイスの甘さはかなり控えめ。でもチョコドームは対照的に甘い。その組み合わせの妙なのでしょうな。

いやーーー満足。こりゃ再訪決定だな。
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Posted by遠霞