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遠霞

遠霞

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大野城下から移動して一乗谷へ。
山中101
一乗谷朝倉氏遺跡も30年ぶりなんだが、その頃はこんな復元はなかった。そもそもあのときは山城である一乗城山に登ることがメインだったし。聞くと、街並みを復元したのも30年前くらいらしい。なるほど。

山中103
民家というか商家の復元は通りに面して家屋が建つ構造。長屋的につながるところも。

山中104
山中105
内部も多少復元されていて、人形があるところも。

山中106
家屋の裏の雪隠なんぞも復元される。

山中109
武家屋敷も復元される。こちらは門があって、敷地に入る。

山中112
武家屋敷内にはたくさん並ぶ雪隠も。

山中113
もちろん発掘されただけで復元されていない武家屋敷空間もあり。こちらのほうが風情はあるな。

山中114
復元模型を俯瞰して、

山中120
川向かいの朝倉氏居館跡へ。ここは昔からこんな感じだった。初めてここに来たのは・・・40年弱前か・・・

山中121
居館の全体を見下ろし、

山中122
湯殿跡庭園、

山中123
諏訪館跡庭園と巡る。そこでは学芸員と思われる方らが、年に一度の土砂の取り除き作業を行っておられた。暑い中、本当にご苦労様です。ついでにちょっと解説もしてくれた。



そこから北上、永平寺は無視して通過。向かうは山中温泉。
山中131
お宿の場所がよくわからず右往左往しつつようやく到着したのは 山中温泉厨八十八 さん。鳩ヶ湯温泉の2人分の宿泊費を足しても泊まれない高級宿。お宿の外観は、従業員の方が送迎ともにピッタリつくので撮れず。いい加減な記録に過ぎんから、まあなくてもいいんだけど。
2017年11月に うひひの日さんが行かれている ので、それをご覧になれば、玄関の様子もわかろうかと思います。

山中132
すぐに広いフロント空間へ。ここで抹茶羊羹とお茶。

山中133
このフロントが4階と説明されて、びっくり。そういう造りなのか・・・

山中136
窓の外に稲穂が稔る。じつは目線の先には男湯の内湯が・・・

山中137
ふつーのお米は収穫が終わっている頃だが、これは餅米なので、あとちょっと・・・とのこと。

山中142
おかげで秋の風情を感じることができた。
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