FC2ブログ

遠霞

遠霞

-
エレベーターで2階へ。
山中202
部屋は205。同じ階に宿泊客はいるんだが、音はまったく聞こえず。出入りするのを目撃して初めて、宿泊客がいることを知る。生け花がある楚々とした廊下。

山中203
部屋に入ると、畳廊下は曲がる。この右手が洗面所と浴室。左に折れた左がトイレと洗面所。

山中205
1部屋に洗面所が2カ所必要なのか?? トイレの前にも手洗い所があるという構造なんだな。

山中207
主室も広い。

山中209
そして奥には囲炉裏空間。どういう必要性から設置されたのか? 茶室的雰囲気で柄杓なども用意されるが、とりあえずそのままにしておく。

山中211
障子の裏にも部屋あり。冷蔵庫などもここに。いっそのこと和洋室か何かにすればいいんじゃないかというような空間の広さ。勿体ない。というよりこういう広い空間を使いこなせないウチがいかんのか・・・な。

山中213
窓の外は竹林。川が見える。

山中215
浴衣と作務衣があるので重宝。


さっそく浴室へ。4階に戻って、フロントとは逆の方向に。
山中225
このポストからは届かないと思うが・・・それとも届くのかなあ。冷水が飲めるのはありがたい。使用済みコップが滞留するようなことはなく、いつもキレイに整えられていた。

山中227
アイスも無料で食べられるらしい。今回は食べず。

山中230
山中232
浴室には手ぶらで行ける。贅沢だ・・・

山中235
洗い場は仕切り付と仕切りなしとが背中合わせに存在。

山中237
内湯は結構広い。前日が狭かったから一層そう感じたのかも。ただなぜ丸太が鎮座するのか不明。熱湯とぬる湯なんぞにわかれているわけではない。

山中238
山中240
内湯に浸かると・・・なるほど丸太があると丸太の向こうの人の視線を感じない。ちょうど目隠しの機能。でもそれ以外に何か意味があるのかなあ・・・

山中250
加水・加温・循環・塩素消毒の、ある意味潔いフルセット。注入口のお湯は飲めるらしい。山中温泉のお湯は温泉だなという味で、そんなに飲みにくくはない。内湯から餅米の田んぼが見える。逆もまた可なり。

山中262
隣接する露天風呂にも丸太。こっちは劣化が激しい。

山中264
露天風呂の奥側は、屋根がないのでちょっと開放的。大規模旅館が乱立するから、どうしても見晴らしは悪い。見晴らしが良いと他の旅館から見えてしまうからね。

山中275
女湯はちょうど対称のよう。規模も一緒。浴室の男女交代がないのは田んぼから見えるからじゃないかなあと。なお、夜中は入れず。温泉資源の保護のためという理由。
関連記事
スポンサーサイト
Posted by