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今回は連泊なのだが、同じ部屋が確保できなかったので、中日には荷物を持って移動ということが不可欠になる。まあたいした手間ではないが。
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初日の宿泊部屋は、5階の502。5階の4部屋はいずれも温泉露天風呂付。

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部屋に入るとすぐに下足箱、その脇の廊下を行くとクローゼット。部屋の入口前には冷蔵庫、その上にペットボトルの用意あり。

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クローゼットから先に進むと正面にトイレ(自動で点灯、便座開閉)、隣が洗面所。大きなタオルも掛けられるから便利。タオル類はここにまとめてある。

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洗面所も広くて機能的。部屋に入る前のこれらの空間が結構広く贅沢な造り。

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部屋はすぐ手前に丸テーブルの炬燵、窓の外に露天風呂。右手の重厚な土台の上に布団。枕も含めて寝心地快適。

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窓の外、露天風呂に行くのに脱衣処がない。部屋の端で脱ぐしかないぞ・・・と思ったら、ロールカーテンらしきものが下ろせるようになっていた。なんとなく仕切りが完成。

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窓の外に出るとすぐ左手にカランあり。ここで洗うのは寒くて厳しそうだが、窓は閉められるので洗い場や浴槽と外界とは切り離すことが可能。浴室化すれば、意外と大丈夫。

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しかもこの窓が部分的に二重化している。入浴時に下の窓を開けると外を望める。そのまま浴槽から立つとかなり丸見えになる。注意。

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そして大きな石風呂。窮屈さを我慢すれば2人でも入れる。でも基本、1人用。快適。

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ちょっと黄緑色の濁り湯が掛け流し。時に2筋で熱いお湯が出てくるのはなぜ?

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部屋に温泉風呂があると、気が向いたらすぐに入れるという点がともかく便利。不精者でも早朝から入浴に勤しむ・・・



翌日は、だいたい11:00頃には部屋に連絡があり、移動開始。
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今度は101という大浴場と同じフロアの部屋に。部屋に入るとすぐ右に洗面所、トイレと続く。こういう部屋の造りの方が、馴染みがある感じ。

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しかしこの部屋の不思議なところは、トイレの脇、というか玄関正面にシャワールームがあること。露天風呂に洗い場がないから、こういうものが付属するらしい。至れり尽くせり。

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部屋には四角いテーブルの炬燵、右手にベッドとソファあり。

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正面の障子を開けると広縁空間が出てきて、窓の外に露天風呂。障子が脱衣処を生み出す仕切りと化す。

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石伝いに陶器風呂に至る。洗い場はない。

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部屋への移動直前、「まだ部屋のお風呂のお湯が溜まっていません」ということだったが、たしかに溢れてはいないが、もう入浴可能な状態。待ち時間ゼロで入浴できた、、、けどさすがにすぐには入らなかった・・・

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こちらのほうがお湯の透明度が高いような。1人用としては十分な大きさ。狭さは感じない。

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ケロリンの手桶が輝かしい。

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部屋には両日ともにこんなお茶請けがあった。
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遠霞
遠霞

温泉に行くこと、飲んだくれること。それのみが楽しみ。