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こちらのお宿では、貸切風呂も予約可能。ということで1泊目と2泊目で違う貸切風呂を利用したので、その様子を。
ふくみつ401 (1)
貸切風呂があるのは2階なのだが、2階というのは宿泊部屋もあるし、食事処もあるしで、そちらとは異なる方向に進む。予約したほうの浴室に向かう。

ふくみつ401 (2)
ふくみつ401 (3)
初日は17:00-17:45で寝湯を予約。

ふくみつ402 (1)
ふくみつ402 (2)
浴室に入ると右側にカラン、左側が浴槽。寝湯はその奥側に浅い場所があり、これであろう。

ふくみつ403 (1)
寝湯じゃないところは結構深い。たぶんふつーの浴槽よりも深い感じ。十分に肩まで浸かれる感じ。

ふくみつ403 (2)
ふくみつ404 (1)
寝湯部分の奥にカエルがいろんな配置で鎮座する。これはきっと源泉がそのまま寝湯方面に流れないように障害物を設けたんだろうが、この源泉は熱いんじゃ。結局ここで寝湯を体験すると左肩辺りが熱くて耐えられん。瞬殺された・・・

ふくみつ404 (2)
浴室の正面の扉を開けると、半露天的な。ここにもカエルがいる・・・



ふくみつ405 (1)
翌日15:00-15:45は、あちちちの湯に。利用が終わったら、渡された札をボックスに入れるシステム。徹底的に人の接触を避けるシステムが構築されている。あちちちの湯って、そもそも命名からしてヤバイんじゃないか、熱いんじゃないかと恐れたがそういうことはなかった・・・

ふくみつ405 (2)
ふくみつ405 (3)
脱衣処も貸切としては十分。そこから浴室を見ると、正面右にカランあり。

ふくみつ405 (4)
浴室内からみたらこんな。

ふくみつ406 (1)
左側に浴槽。

ふくみつ406 (2)
2人なら十分過ぎる大きさの浴槽。源泉が溢れる、溢れる・・・

ふくみつ406 (3)
源泉の注ぎ口下の黒線が遠目には装飾か?と思ったら、大きな間違いで、単に、源泉の析出物で黒いラインが出来ただけという、そんなことが近づくとよくわかる。
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遠霞
遠霞

温泉に行くこと、飲んだくれること。それのみが楽しみ。